印旛・手賀沼環境あっぷ協議会とは...
印旛沼と手賀沼流域の良好な環境を次世代に継承するために、住民・企業・行政が協力し、流域環境の向上と地域社会の活性化を目指します。 » 詳細...
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投稿日時: 2012-6-29 9:52:05

印旛・手賀沼環境あっぷ協議会では、平成22年度より内閣府の社会的雇用創造事業の一つである「グラウンドワークインターンシップ事業」について、首都圏ブロック事務局の立場から参加し、地域(千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木)の希望者に対して研修の場と研修生の受入れのマッチングを含む、出会いの場と学びの場づくりを進めて来ました。

全部で3期開催され、最終の第3期グラウンドワーク・インターンシップでは、研修生のエントリー者数125名、うち修了生を78名輩出し、事業を完了しました。

全国の他の地域に比べて重点的に取組んだ事柄を次の通り記します。

●1期生、2期生による、3期生への応援体制
期ごとのML、および通期の研修生MLの開設により、相互の交流について体制づくりをしました。
各県ごとの研修生の交流MLづくりについて、各県ごとに設置した支部(ブランチ)の裁量で運営できるよう、守秘義務等の核心的な問題を留保する契約を交わした上で研修生情報を共有し、活用に供しました。

●インターンシップの特設HPの開設
インターンシップに伴う各種届出書類等を、ワンストップで入手したり、手続フローを理解することができる首都圏ブロック独自の特設ホームページを設置し、研修生、ならびにOJT受け入れ先団体それぞれの理解啓発と運用利便を提供しました。
URL:http://try.mirai-design.net/groundwork/

●県ごとの連絡網
上述の通り、栃木、群馬、茨城、埼玉、千葉の各県ごとに支部(ブランチ)を設ける体制のもと、核心的な問題を留保する契約を交わした上で、各県ごとに連絡および支援の輪づくりを行なうよう要請し、各県ごとに実施しました。
支部役を務めたのは、各県においてもともと中間支援を志す団体等であった為、各団体独自の行事に併せたプロモーション等を効果的に行なうことにつながりました。