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2007年 企業の社会貢献に関する意識調査結果

印旛・手賀沼環境あっぷ協議会では、2007年3月〜5月にかけて、(財)日本グラウンドワーク協会との共催事業として、県内企業の社会貢献に関する意向をアンケート形式で伺いました。
別表に記載しました多くの団体のご協力を頂き、会員企業向けに調査への協力依頼も併せてしていただきました。

結果、調査表発送数434企業、回答企業数88企業、計20.3%から返答を頂きました。
回答を頂いた企業は、比較的事業規模の大きな事業所が多く、回答企業の100%が社会貢献へ関心をもたれているといった結果でした。
その目的として、地域とのつながりを重視する傾向が強く、比較的規模の大きな企業の意向を確認することができました。

この調査の目的は、NPOと連携した具体的プログラムを組んでいくことのできる相手企業を探したいという狙いです。
実施に当たって、大きな企業の社会貢献は地域重視で、中小企業は自社事業とのつながり重視となるのではと推測しました。
しかし、今回の調査では、地元中小企業の意向を十分把握することはまだできていません。

一方9月より、回答いただいた企業向けにヒアリングに出向いています。
意向を直接伺い、次なるエコアクションを創り出すことを、本協議会の事業の柱として掲げています。
そのため、19年11月22日には、協力いただいた企業とNPOとの交流会を企画しています。

» 企業調査 集計結果(PDF)