イベント : 2007年7月8日(日) 『グラウンドワークフォーラムin千葉』
投稿日時: 2007/06/07

NPO主体の環境立県千葉を目指して
農林水産省グラウンドワーク支援事業
グラウンドワークフォーラムin千葉
『印旛沼・手賀沼流域での住民・行政・企業が一体となった市民事業創造へ』


■開催日:2007年7月8日(日) 14:00〜16:00
 (13:20〜協議会設立総会実施後の開催)
■場所:船橋市中央公民館6階講堂(047-434-5551)
■主催:印旛・手賀沼環境あっぷ協議会
■後援:千葉県(申請中) 流域20市町村(申請中)
※7月8日(日)フォーラム開始前の13:20より、印旛・手賀沼環境あっぷ協議会設立総会を実施します。関係者および当団体への参加を考えていらっしゃる方は、13:00までにお越し下さい。
■お問い合せ:
印旛・手賀沼環境あっぷ協議会準備会
代表 瀧 和夫(千葉工業大学教授)
事務局 NPO法人とんぼエコオフィス
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私たちは、17年度・18年度と千葉県NPO活動推進課事業としての「印旛沼あっぷ事業」に取り組み、2ヵ年で船橋・白井・八千代・佐倉の4市エリアで18事業を市民主体で実践しました。印旛沼・手賀沼は同じ母なる利根川につながる兄弟沼であり、千葉県の農業・工業・水産業・飲用水と県民の暮らしはこの兄弟沼と共に成り立ってきました。流域での環境改善のためには、これら住民の経験や力をいかにして地域に活かすかが極めて重要となってきました。
昨今広がりつつある企業CSR(社会的責任)との連携を強めながら、20市町村に拡がる印旛・手賀沼流域の環境アップを実現させるためのその一歩として、本フォーラムを企画しました。

代表 瀧 和夫(千葉工業大学教授)


【提言テーマ】

●グラウンドワークの考えと実践ポイント
内容:印旛・手賀沼流域での、市民・行政・企業・大学等をつなげたグラウンドワーク型市民事業創出ポイントを提言する。
話題提供者:千葉工業大学 教授 鎌田元弘

●推し進めるための自治体の政策と制度
内容:事業環境を整える上で、工夫ある自治体施策とは何か?協議会案を提言する。
話題提供者:印旛・手賀沼環境あっぷ協議会準備会事務局長 岩波初美

●水循環とエコ農業
内容:雨水による水循環・地下水の汚染実態・その解決策としてのエコ農業を研究者の目で提言する。
話題提供者:NPO法人水文化研究所理事 白鳥孝治

●NPO・企業連携で事業分野を開拓する
内容:障害者就労環境拡充と環境事業の融合を通じて、企業とNPOがそれぞれの事業発展に活かしあう仕組みづくりを提言する。
話題提供者:NPO法人千葉県障害者就労振興センター 所長 桜井健司

●NPO・大学連携で事業分野を開拓する
内容:大学の機能を活用した印旛沼エコネット放送局というメディア事業を成功させる為のポイントを提言する。
話題提供者:城西国際大学メディア学部講師 中村正明