イベント : 12月7日(日) 川の日ワークショップ関東大会湖沼部門
投稿日時: 2008/10/21

【20年度 財団法人河川環境管理財団助成事業】

川の日ワークショップ関東大会湖沼部門
〜協賛企画 印旛沼・手賀沼ツインレイクサイクリング〜

NPO法人あらかわ学会
印旛・手賀沼環境あっぷ協議会


■湖沼部門新設の主旨

川を流れる水が湖沼に流れ込み滞留すると、アオコの発生、有機分を含んだ臭気のある底泥の堆積等々問題が現れます。「水に流してしまう」河川流域と違い、「水と共に流れ着く」湖沼では、流域対策結果がその水質に顕著に現れるという特徴があります。

その一方で、湖沼は工業・農業・漁業・生活用水へと利用の窓口となっています。ところが、都市の暮らしは水という恩恵の源を意識することなく営まれているため、流す水を大事にする意識がなかなか醸成されません。私たちNPOが担う事業分野はまだまだ小規模ではありますが、汚れを流さない啓発部門をはじめ、遊休農地の利活用や子どもたち向けの親水企画等、企業・行政による事業では対応できなかった幅広い分野の受け皿となってきています。

そこで、湖沼に関わる流域を「川の日ワークショップ関東大会」の一環に加えていただき、複数の分科会にて団体相互の技術交換・啓発交流の場を用意します。茨城・千葉地域の団体交流会「川の日ワークショップ関東大会・湖沼部門」と称して開催します。また、タイアップ企画として、NPOフレンドシップサイクル協会による「印旛・手賀沼ツインレイクサイクリング第3回目」を実施します。


■実施時期

平成20年12月7日 日曜日 13時〜17時


■実施会場

印西市立中央公民館 4F
  TEL 0476-42-2911
  成田線木下駅5分


■参加予定人数

湖沼部門に70人〜80人


■主催者/担当者

NPO法人あらかわ学会/印旛・手賀沼環境あっぷ協議会/NPO法人フレンドシップサイクル協会


■協力団体(予定)

(財)日本グラウンドワーク協会/印旛沼環境団体連合会/美しい手賀沼を愛する市民の会


■後援者(予定)

千葉県/茨城県/国土交通省利根川下流事務所/流域市町村


■テーマ

企業・行政・市民が連携する湖沼のためのグラウンドワーク型活動交流会


■内容

協賛企画 ツインレイクサイクリング 300名参加予定
手賀沼コース16k 印旛沼コース87k 佐原コース130k 
実施団体:NPO法人フレンドシップサイクル協会


中央公民館にて・・

13:00〜開会の辞
  主催者挨拶 3分
  来賓挨拶(メッセージ挨拶) @3分*4人≒15分
  (千葉県・茨城県・国土交通省利根川下流事務所・印西市長)
  ツインレイクサイクリング主催者から報告とメッセージ 10分
  (サイクリング途中の映像を映しながら)

13:30〜話題提供講演
  「市民債で古利根沼の保全を図る」 15分
  ウォッチング古利根の会 土子一郎(調整中)
  質疑10分
  「利根川舟運による地域活性化事業」 15分
  利根川舟運地域づくり協議会
  取手市水とみどりの課 課長 千濱 勲
  質疑10分

14:30〜分科会の説明(4分科会での交流会)15分
  審査員・助言者の紹介

休憩15分

14:45〜4分科会の開催
  発表 @10分*5団体=50分
  質問答え @5分*5団体=25分
  投票 10分
  発表 5分
  (1) 排水対策分科会〜
  (2) 環境学習分科会〜
  (3) 生物多様性分科会〜
  (4) 中間支援分科会〜
  各分科会5〜6団体程度でそれぞれ報告をしあう。
  自分以外の団体に投票する。
  審査員の得点と合わせて優秀賞を決める。

16:30〜分科会報告・優秀賞となった4団体発表 
  審査員より5分*4団体

16:50〜審査員特別賞発表 審査員より各分科会から1団体選出

17:00〜閉会の辞


■連絡先

印旛・手賀沼環境あっぷ協議会
  〒273-0005 船橋市本町4-20-18
  TEL 047-460-0735
  FAX 047-460-0803 
  メール inba-tega●inbanuma.jp(●印を@に置き換えてください)
  http://inbanuma.jp/

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