投稿日時: 2012/06/29

印旛・手賀沼環境あっぷ協議会では、平成22年度より内閣府の社会的雇用創造事業の一つである「グラウンドワークインターンシップ事業」について、首都圏ブロック事務局の立場から参加し、地域(千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木)の希望者に対して研修の場と研修生の受入れのマッチングを含む、出会いの場と学びの場づくりを進めて来ました。

全部で3期開催され、最終の第3期グラウンドワーク・インターンシップでは、研修生のエントリー者数125名、うち修了生を78名輩出し、事業を完了しました。

全国の他の地域に比べて重点的に取組んだ事柄を次の通り記します。

●1期生、2期生による、3期生への応援体制
期ごとのML、および通期の研修生MLの開設により、相互の交流について体制づくりをしました。
各県ごとの研修生の交流MLづくりについて、各県ごとに設置した支部(ブランチ)の裁量で運営できるよう、守秘義務等の核心的な問題を留保する契約を交わした上で研修生情報を共有し、活用に供しました。

●インターンシップの特設HPの開設
インターンシップに伴う各種届出書類等を、ワンストップで入手したり、手続フローを理解することができる首都圏ブロック独自の特設ホームページを設置し、研修生、ならびにOJT受け入れ先団体それぞれの理解啓発と運用利便を提供しました。
URL:http://try.mirai-design.net/groundwork/

●県ごとの連絡網
上述の通り、栃木、群馬、茨城、埼玉、千葉の各県ごとに支部(ブランチ)を設ける体制のもと、核心的な問題を留保する契約を交わした上で、各県ごとに連絡および支援の輪づくりを行なうよう要請し、各県ごとに実施しました。
支部役を務めたのは、各県においてもともと中間支援を志す団体等であった為、各団体独自の行事に併せたプロモーション等を効果的に行なうことにつながりました。


投稿日時: 2008/10/21

【20年度 財団法人河川環境管理財団助成事業】

川の日ワークショップ関東大会湖沼部門
〜協賛企画 印旛沼・手賀沼ツインレイクサイクリング〜

NPO法人あらかわ学会
印旛・手賀沼環境あっぷ協議会


■湖沼部門新設の主旨

川を流れる水が湖沼に流れ込み滞留すると、アオコの発生、有機分を含んだ臭気のある底泥の堆積等々問題が現れます。「水に流してしまう」河川流域と違い、「水と共に流れ着く」湖沼では、流域対策結果がその水質に顕著に現れるという特徴があります。

その一方で、湖沼は工業・農業・漁業・生活用水へと利用の窓口となっています。ところが、都市の暮らしは水という恩恵の源を意識することなく営まれているため、流す水を大事にする意識がなかなか醸成されません。私たちNPOが担う事業分野はまだまだ小規模ではありますが、汚れを流さない啓発部門をはじめ、遊休農地の利活用や子どもたち向けの親水企画等、企業・行政による事業では対応できなかった幅広い分野の受け皿となってきています。

そこで、湖沼に関わる流域を「川の日ワークショップ関東大会」の一環に加えていただき、複数の分科会にて団体相互の技術交換・啓発交流の場を用意します。茨城・千葉地域の団体交流会「川の日ワークショップ関東大会・湖沼部門」と称して開催します。また、タイアップ企画として、NPOフレンドシップサイクル協会による「印旛・手賀沼ツインレイクサイクリング第3回目」を実施します。


■実施時期

平成20年12月7日 日曜日 13時〜17時


■実施会場

印西市立中央公民館 4F
  TEL 0476-42-2911
  成田線木下駅5分


■参加予定人数

湖沼部門に70人〜80人


■主催者/担当者

NPO法人あらかわ学会/印旛・手賀沼環境あっぷ協議会/NPO法人フレンドシップサイクル協会


■協力団体(予定)

(財)日本グラウンドワーク協会/印旛沼環境団体連合会/美しい手賀沼を愛する市民の会


■後援者(予定)

千葉県/茨城県/国土交通省利根川下流事務所/流域市町村


■テーマ

企業・行政・市民が連携する湖沼のためのグラウンドワーク型活動交流会


■内容

協賛企画 ツインレイクサイクリング 300名参加予定
手賀沼コース16k 印旛沼コース87k 佐原コース130k 
実施団体:NPO法人フレンドシップサイクル協会


中央公民館にて・・

13:00〜開会の辞
  主催者挨拶 3分
  来賓挨拶(メッセージ挨拶) @3分*4人≒15分
  (千葉県・茨城県・国土交通省利根川下流事務所・印西市長)
  ツインレイクサイクリング主催者から報告とメッセージ 10分
  (サイクリング途中の映像を映しながら)

13:30〜話題提供講演
  「市民債で古利根沼の保全を図る」 15分
  ウォッチング古利根の会 土子一郎(調整中)
  質疑10分
  「利根川舟運による地域活性化事業」 15分
  利根川舟運地域づくり協議会
  取手市水とみどりの課 課長 千濱 勲
  質疑10分

14:30〜分科会の説明(4分科会での交流会)15分
  審査員・助言者の紹介

休憩15分

14:45〜4分科会の開催
  発表 @10分*5団体=50分
  質問答え @5分*5団体=25分
  投票 10分
  発表 5分
  (1) 排水対策分科会〜
  (2) 環境学習分科会〜
  (3) 生物多様性分科会〜
  (4) 中間支援分科会〜
  各分科会5〜6団体程度でそれぞれ報告をしあう。
  自分以外の団体に投票する。
  審査員の得点と合わせて優秀賞を決める。

16:30〜分科会報告・優秀賞となった4団体発表 
  審査員より5分*4団体

16:50〜審査員特別賞発表 審査員より各分科会から1団体選出

17:00〜閉会の辞


■連絡先

印旛・手賀沼環境あっぷ協議会
  〒273-0005 船橋市本町4-20-18
  TEL 047-460-0735
  FAX 047-460-0803 
  メール inba-tega●inbanuma.jp(●印を@に置き換えてください)
  http://inbanuma.jp/

参加申込書(Word形式/右クリックで保存)
参加申込書(Word形式/ZIP圧縮)


投稿日時: 2008/09/17

スマイリックが主催するイベントのご紹介です。
今年度、千葉県の事業に採択されました「スマイリック千葉」(企業協賛広告を地域活動に提供いただく仕組み)を、主に団体向けに説明します。
プロジェクトを呈示し、広告協賛を集めていきたいと考えていらっしゃる方は、ぜひご参加ください

***

千葉県「民が民を支える地域資源の循環システム」モデル事業
≪民と民交流会 第1回≫

『企業広告が支える地域活動〜スマイリック千葉〜』

テーマ:企業広告が支える地域活動〜スマイリック千葉〜事業内容について
日時:9月25日(木) 13:30〜17:00
定員:60名
場所:千葉工業大学622教室(JR津田沼駅南口前 6号館2階)

※入場無料


■主旨

『プロジェクトを抱えるNPO担い手の方々、地域貢献方法を検討されている企業の方々、NPO活動の推進を役割としていらっしゃる行政担当の方々、是非、お越し下さい。』

本事業・スマイリック千葉は、企業と地域の活動担い手をつないで、地域課題を解決するしくみです。

企業の地域貢献に関する意識調査を行いますと、大半の企業が地元のこと・地域のことに何らかの貢献をしたいという気持ちが強いことがわかりました。つなぎ方の入り口として、最も一般的な『企業広告』というスタイルを活用してきます。

本事業は、
(1) 地域課題の解決に取り組む魅力あるNPOのプロジェクト
(2) 地域課題解決や社会貢献に関心のある企業の協力
(3) 地域住民の関心
の3つが揃うことにより地域の課題解決が進行できると考えスタートします。一般市民が気軽に参加しやすいよう、サイト上でのワンクリックを利用した資金の流れを導いていきます。

ゆくゆくは、企業NPOの本来事業連携への波及効果を並行して狙っていきます。そのため、企業とNPOと行政間の顔の見える関係づくりを重要なポイントと捕らえ、「民と民交流会」を年4回実施します。


■内容

13:30〜15:00
1. 企業調査結果報告(平成19年度調査分〜印旛・手賀沼環境あっぷ協議会)
2. NPO調査結果報告(平成19年度調査分〜千葉県)
3. スマイリック千葉しくみの説明
  スマイリック千葉 実施プロジェクトの作り方
  スマイリック千葉 協賛企業が行うこと
  物品コーナー・情報コーナーの活用方法

15:00〜16:30
4. プロジェクト説明用ブースの設置(実施団体が企業に対して説明)
5. プロジェクト希望NPO向け講習会(スマイリック応援団が希望NPOへ)
6. 市町村でスマイリック千葉を活用した取り組みを検討されるところ向け相談コーナー
(スマイリック応援団が希望自治体へ)


■主催&問合せ先

スマイリック応援団
〒273-0005 船橋市本町4-20-18
NPO法人あっぷ地域基金内
TEL:047-460-0735
FAX:047-460-0803
メール:upkikin@aqua-k.net

スマイリック
http://www.smilick.com/


■参加お申し込み

参加希望者は下記の内容を記載しお申し込み下さい。
懸案事項に対応できるよう準備しておきます。

FAX:047-460-0803
メール:upkikin@aqua-k.net

〆切:9月22日(月)

---------------お申込み記載内容 ここから---------------
団体名:
所在地:〒
参加者役職/参加者名:
電話:
ファックス:
メール:
※参加に当って、期待していること、聞きたいことなど、
主催者に把握しておいて欲しいことがあれば、ご記入下さい。
---------------お申込み記載内容 ここまで---------------


投稿日時: 2008/06/01

家庭からの汚濁を減らそうキャンペーンが始まります。
〜モデル地域:鎌ヶ谷市〜

家庭排水対策指導員(有給ボランティア)募集

【事業の概要】

手賀沼の水質改善に向けて、各家庭からの生活排水を台所でカットする対策が非常に重要となっています。今回の事業は、手賀沼水質保全協議会と鎌ヶ谷市が実施するモデル事業として行います。

食器拭き取りペーパーおよびゴムベラを利用し、汚れを流さないキャンペーンを自治会集会場等地域密着で展開します。キャンペーン活動には講習会を始めとするキャンペーンに回ってもらう、「家庭排水対策指導員」(通称:えこっぱ協力隊)を公募し、活躍していただきます。

取り組みの成果を確認するために、排水路にてチェックポイントを確定し、定期的(月1〜2回)に専門調査員が水質調査を行います。取り組みの効果をグラフ・文書・写真で伝えるため、「えこっぱ通信」を毎月発行します。(6回予定)

【家庭排水対策指導員(通称:えこっぱ協力隊)の募集】

一般家庭向けの排水対策モデル事業での講習会講師および説明員募集。
講師向け研修会を事前実施しますので、未経験者歓迎。

募集人数:8名 
活動期間:7月〜9月
活動回数:半日活動で20〜25回程度。活動日調整可。
活動エリア:鎌ヶ谷市南初富エリア600世帯対象
謝礼:講習会の実施謝礼 1,500円/回・人、2人組で運営していただきます。
講習用道具を運ぶのでガソリン代 400円/回
講習会に参加できなかった方への説明 1,500円/2時間(6世帯への説明) 

【応募の際の記載事項】

書式は自由で以下を記入して、FAXかメールで送ってください。
・氏名
・性別
・住所
・年令
・希望された動機

募集締め切り:2008年6月30日

問合せ先:印旛・手賀沼環境あっぷ協議会
TEL:047-460-0735
FAX:047-460-0803



事業者:手賀沼水質保全協議会・鎌ヶ谷市環境課
作業受託者:印旛・手賀沼環境あっぷ協議会


食器拭き取りペーパー 食器拭き取りゴムベラ
食器拭き取りペーパーとゴムベラ

食器汚れの拭き取り
食器汚れの拭き取り

講習会の様子
講習会の様子


投稿日時: 2008/05/23

5月29日は「印旛・手賀沼環境あっぷ協議会総会」です。

正会員の外は特に議決に関わりませんが、短時間ですのでオブザーバーでぜひご参加下さい。
総会終了後、メンバー間での意見交換会を行います。
今年の活動への参加をお願いしたいので、是非いらしてください。


平成20年度定例総会通知
平成20年5月21日
印旛・手賀沼環境あっぷ協議会
代表 岩波初美

つつじが咲き誇り、自転車での町めぐりも楽しい季節となってまいりました。
皆様には、ご健勝のことと存じます。

1年は早いもので、もう総会の時期を迎えることになりました。
おかげさまで初年度としては想定以上の成果を上げることができました。
1年を締めくくり、今年の活動を決定する大切なときです。是非みなさまのご出席をお願いいたします。

終了後は、会場を同じくして、準会員や一般の方々にも興味ある部分にかかわっていただくきっかけとなりますよう、担当者中心として事業の進め方を検討しあいます。

※ 以前の予告では、第3回企業・NPO交流会という予定で案内をしましたが、報告いただく予定のいくつかの事例進捗状況の都合で、6月26日(木)午後に延期します。

■日時:5月29日(木) 13:20〜14:00

■場所:千葉工業大学624教室 6号館2階です。JR津田沼駅南口前

■議題
第1号議案  平成19年度事業報告について
第2号議案  平成19年度決算報告について
第3号議案  平成20年度事業計画案について
第4号議案  平成20年度予算案について

14:10〜 引き続き、意見交換会を開催します。
準会員含めた関係者らと、今年度の運営方法をテーマ別に意見交換します。
関係者の皆様にも関心ある本取組事業にかかわっていただく目的で実施します。
引き続きご参加下さい。
予定分科会は以下4テーマで、各自興味ある分科会にご参加いただけます。
(1) らくらく温暖化対策県内リレーフォーラムの開催
(2) ふきとーるで生活排水対策
(3) 天然芝ブロックで都市の緑化
(4) スマイリック企業協賛で地域活動を応援


投稿日時: 2008/03/04

企業NPO交流会「グラウンドワーク企業セミナー第2回」開催します。

■日時:3月13日(木) 13:30〜16:30

■場所佐倉商工会議所 大会議室(JR佐倉駅北口 043-486-2331)

■主催:印旛・手賀沼環境あっぷ協議会

■共催(財)日本グラウンドワーク協会

■お申し込み・お問い合わせ
» 企業NPO交流会「グラウンドワーク企業セミナー第2回」ご案内
» 参加申込票

ご参加いただける場合は、申込書をFAXまたはメールで送付ください。
» 送付先・お問い合わせ先


投稿日時: 2008/03/04

クリック募金にご協力頂き、誠にありがとうございました。

昨年12月10日から実施して参りましたテスト公開を2008年2月29日を持ちまして、一旦終了させていただきました。

今回みなさまからお寄せ頂いた寄付金の利用につきましては、3月末日までに本サイトにてご報告させていただきます。

2008年2月29日

» [すたっとTV クリック募金]:あっぷ協議会


投稿日時: 2007/12/17

本年7月に設立して間もない当協議会ですが、「NPOと企業との連携のあり方」の検討を中心に据えて動き始めた結果、皆様との情報共有を密に図ることにより、関係者相互のメリットに繋がる案件が出始めてきました。

現在、当協議会の会員・関係者の皆様には、メールマガジン(印旛・手賀沼環境あっぷ協議会メール通信)を随時お届けしていますが、今後は、当サイト内にも情報を公開していきます。

詳しくはメニューの「取り組み」「アーカイブ」をご覧ください。


投稿日時: 2007/12/10

印旛・手賀沼環境あっぷ協議会は、2007年12月10日より、企業とNPOのパートナー事業の一つとして「クリック募金」という手法をモデル的にスタートさせました。

皆様には、本協議会の活動紹介をご覧いただき、賛同や応援したい活動に対して「募金箱」をクリックしていただけると、1クリックあたり10円の寄付が、協賛企業から本協議会に対しておこなわれます。

今回は実証実験のため紹介する活動も限られていますが、今後は試行を重ねながら、随時、各方面の動きを取り入れていきます。

※クリック募金のサイトへは、各ページ下部に表示されているバナーよりお入りください。


投稿日時: 2007/12/06

印旛・手賀沼環境あっぷ協議会関連事業おしらせ
経済産業省支援事業
動けば変わる!らくらく温暖化対策セミナーin市川


■日時:2008年1月12日(土) 11時〜16時30分
■会場:千葉商科大学1号館1101教室
  (JR市川駅よりバス、JR松戸駅よりバス 和洋女子大前下車)
■参加費:無料
■問い合わせ:実行委員会事務局
NPO法人とんぼエコオフィス内 担当 ヤブウチ
TEL 047-460-0735/FAX:047-460-0803
npotonbo@aqua-k.net
» 案内チラシ(PDF)


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