水質浄化は家庭から 〜「ふきとーる」を利用して河川再生〜

環境分野 教育分野
拭き取りの効果を説明するNPOスタッフ
拭き取りの効果を説明するNPOスタッフ

各地に存在する雑排水流入場所
各地に存在する雑排水流入場所

NPOスタッフが先生役を務める
NPOスタッフが先生役を務める

実験・体験してみる
実験・体験してみる
水質浄化の基本は元から、家庭の食器・調理道具に残された「タレ、汁、調味料等をふき取ってから洗おう」を合言葉に、船橋市内の2つの自治会の協力を得ながら、汚れを流さない生活提案を呼びかけます。その啓発道具として、自治体や企業の排出古紙を原料とした「食器拭き取り専用紙=ふきとーる」を製作中です。統一ロゴや協賛企業を印刷するなどの工夫により、企業のノベルティグッズとしても活用できます。

並行して、河川および下水道への負荷や水道使用量の削減を狙った小学生向けの環境学習を、印旛沼・手賀沼流域、船橋市・市川市・浦安市内東京湾流入域の小学校にて実施します。2007年11月には船橋市立八栄小学校にて予行実施を済ませており、子どもたちからの感想文から効果を把握しています。

〈実施NPO〉

NPO法人 とんぼエコオフィス


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