水辺の学校 〜小学校のプールを利用した環境学習〜

教育分野
船橋市立小栗原小学校での生き物観察の様子
船橋市立小栗原小学校での
生き物観察の様子

映像を使って詳しく説明
映像を使いながら詳しく説明
小学校1〜2年生を対象に、学校内のプールの空きシーズンを利用し、水草の育成やトンボの産卵を通して、水辺の生き物観察による環境学習を行います。現在、船橋市立小栗原小学校において実施しています。

〈実施NPO〉

NPO法人 とんぼエコオフィス
NPO法人 アフタースクール

〈主な予定〉

9月:ギンヤンマの産卵を誘い込むため、水草をプールに浮かべる。
11月:顕微鏡を用いて、水辺の生き物を100倍に拡大して観察する。
5〜6月:プール掃除前にギンヤンマのヤゴ救出を実施する。


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